昔からの建築業界には、お客様が職人をこれと見込んで仕事を依頼し、その「想い」に応えるため職人も仕事に気持ちをこめて施主との信頼関係を築いていくという、よい流れがありました。
現在ではリフォーム・リノベーションが建築業界の支流として認められるようになりましたが、様々な人が介するようになり、お客様と作り手との距離が随分と遠くなってしまいました。これは旧来からあった、建築に携わるものとして一番大切な“お互いを信頼する”という「想い」の部分が忘れ去られてしまっているからではと感じています。
このような悪循環を断ち切り、お客様の「想い」を大切にしお互いに信頼関係を築いていくという決意をこめ、「建築工房 想」という屋号で創業をしたのが私どもの始まりです。株式会社SOUとなった現在でも、私たちの想いは続いています。
代表取締役 尾崎 宏司